晴れたら良いね

アクセスカウンタ

zoom RSS 鳥甲山で錦秋輝く山を思う存分楽しみました(^^♪

<<   作成日時 : 2010/10/17 22:57   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

画像
10/16 鳥甲山の下山路で
以前から行きたいと思っていた鳥甲山に念願が叶い充分楽しませて戴きました。願いを叶えて下さったのはyamyamさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/yamyam3539/51264755.html、彩さんhttp://cookpad.com/kitchen/1142597です。

画像ムジナ平登山口から登り始めましたが、歩き出して間もなくこれから登る尾根が見えてきました。渋色の紅葉に期待が高まりました。













画像ブナの紅葉

盛りを過ぎた紅葉ながら、渋めの感じが又格別な風情があってとても奇麗でした。











画像ホツツジ

夏には花を楽しませてくれましたが、秋にはこんなに真っ赤に変身をして二度も楽しませてくれました。












画像小水の頭を見上げる

稜線に登ると紅葉が一段と奇麗に見えてきました。yamyamさんが、この分だと1600〜1800m辺りが紅葉の盛りでなないかと・・・よんでいました。これで充分奇麗なのにもっと奇麗な景色が現れると思いうと、ワクワクしてしまいます。








画像マルバマンサク

やや厚みのある葉で全身が黄色に染まってとても目立ちました。溜息が出るほどのこの鮮やかさ!












画像yamyamさんの予測通りに段々紅葉の色が鮮明になってきました。
かなりの痩せ尾根上の歩きが続きますが、今度はこの目前の岩を登らなければ行けません。一瞬恐そうに見えますが、鎖が付いていますので大丈夫です。私の場合は体が重いので腕の筋力に頑張ってもらいます。















画像ミヤマナラ

ホツツジの紅葉も見事でしたが、このミヤマナラの紅葉もとっても奇麗でした。背が低いので見上げる必要は無く、いつでも傍で見られる存在の木でした。










画像岩菅山、奥志賀方面を望む

秋晴れの名の象徴のような爽やかな空気と空の青さは山々のシルエットを奇麗に描いて見せてくれました。
思えばこの鳥甲山に登っているのも今は反対側から見ている岩菅山のお陰かもしれない。苗場山に登った時に鳥甲山の姿を見て是非登って見たいと思ったが、その後一層この気持ちを強くしたのは岩菅山に登ったからだった。








画像何の木だったのかしら、これも真っ赤に染まっていました。岩菅山を入れて撮ってみました。

紅葉&黄葉が見事な演出でハッとさせます。
















画像急登続きの白ー尾根ですから高度がどんどん上がってきましたが何処も彼処も黄葉の海のようでした。

尾根の東側、西側、後を振り向いても黄葉&黄葉&高揚気分。










画像尾根の西側

谷底のような急な斜面ですが全部こんな色で埋め尽くされていました。











画像ヤマモミジ

こちらも黄金に輝いて最高の場面を繰り広げていました。太陽の光の力を浴びると奇麗さが一段と違ってきますね。












画像ママコナ

まだ咲き残っていたママコナ。白ーまでもう少しという所まで漕ぎつけました。もう少しでその頂上という所で見かけました。

















画像白ー

三角点のあるピークですがすっかり探す事を忘れていました。
ママコナを見てから鬼脚隊の二人はどんどん登って行きました。このポイントで待ってくれていました。お待ちどうさまでした。此処で休憩をしようと目論んでいましたが、展望もない上に先客がいましたのでパスする事になり、休憩はお預けになりました。私の脚は悲鳴を上げているというのに、お二人は涼しげに、まるでお散歩のような感じで歩いていました。






画像鳥甲山を見上げる

白ーを過ぎると目指している鳥甲山の姿が視界に入ってきました。白ーから泥濘がある道がちょっと続いて鞍部を通過すると鳥甲山がぐっと近づいてきますが、その前にカミソリの刃と地図に記載されている箇所をパスしなければいけません。ほんの僅かな距離ですが下は深い谷底になっていますので要注意。








画像苗場方面を望む

《カミソリの刃なんて脅かすじゃないよ。》と渡り切ると苗場山方面が近くに見えてきました。まだ9時過ぎですのでこんなに奇麗にみえましたが、この後間もなくして雲がかかってきたのでした。女心と何とかでしょうか、いやいや男心でしょうか、早変わりの雲の動きでした。








画像白砂分岐付近から帰路となる赤ー、屋敷山方面を望む

尾根の南斜面の崩れが痛々しく、荒らしく感じますが、黄葉がとても奇麗。












画像鳥甲山

やっと着いた頂上はどんより。お二人さま、大変お待たせ致しました。鬼脚隊のリードのお蔭で私としては以外に早く着く事が出来ました。
頂上はとても静かな所でした。先客二人と私達のパーティを入れて五人が座ってランチを食べましたが次のパーティが到着しましたので、席を譲って私達は下山する事にしました。

天気予報に依ると午後から晴れてくる様だったが、10時頃からガスがかかってすっかり曇り景色になってしまいました。









画像オヤマリンドウ

鳥甲山を後にして屋敷を目指して下山開始にしましたが、何度振り返ってみても折角踏んだピークはガスの包まれてしまいました。

私達と逆のコースを取って、鳥甲山を目指すハイカー数人とすれ違いました。












画像さっき登る時に見た、荒々しく崩れた斜面の際を歩きます。














画像やや天気が持ち越してきました。少しでも太陽の光を浴びると黄葉は魔法がかけられたように生き生きしてきました。

赤や黄色の葉が、色白のダケカンバによく映えます。












画像ブナ

ガスがかかった黄葉も味わいがあって良いものですが、写真に収めるとさっぱり現実の感動が伝わりません、私の腕では。そんな次第ですので、少し晴れて欲しいと思っていたところ願いが通じて少し陽が射してきました。するとこなに輝かしい黄葉が!








画像下山路の途中

これから歩くコースが見下ろせる尾根なので、この様に先を見下ろす感覚が何とも良い。何も邪魔する物が無くひたすら黄葉を見ながら下りていきます。










画像天気が持ちこたえたお蔭で黄葉が冴え冴えとしてきました。谷間を埋め尽くす黄葉は圧巻でした。錦織り成す光景に♫ 本当に心が踊ります。












画像ホツツジ

花と黄葉が同時に見られる珍しい光景。

















画像何度も何度も【奇麗!】の一言を繰り返しました。オームも呆れるほどに。














画像アカモノ

花と花後の結実が同時にみられました。

















画像ミヤマアキノキリンソウ

今回は花には全く遇えない思っていましたが、まだ晩生中の晩生か、きりりとした姿で咲いていました。
















画像屋敷下山口近くの森

屋敷山鞍部付近で休憩をしました。其処から下は樹林帯の中を歩く様になりますが、楓などが黄色、オレンジ色のグラデーションの黄葉を見せてくれました。

そして再びブナの森が現れ、何ともブナ特有の優しさに包まれた森にうっとり。最後の最後まで魅せてくれた鳥甲山でした。






画像サワアザミ?

無事に林道に辿り着きました。かなり葉の大きいアザミが咲いていました。フジアザミのように頭を垂れて咲いていました。
林道歩きがちょっと厭になりそうでしたが、yamyamさん、彩さんのお蔭で無事に何年も恋焦がれていた山に登る事が出来ました。本当に有難うございました。

山登りを終えた後も更に車窓からの素晴らしい黄葉も愛でつつ、珍しいソフトクリームにもありつけ流石のバリ隊も余すところ無く思う存分楽しませて戴きました。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます♪
先日は錦秋の鳥甲山をお陰様で楽しく歩けました。

あれはマルバマンサクだったのですね。
先月川苔山でマンサクの葉を見た時に、飯豊をはじめ日本海側でよく見る紅や黄にキレイに色づくのはマルバマンサクなのかな?なんて思っていたのをすっかり忘れてました

山はもちろん良かったですが、雑魚川の紅葉も良かったですねぇ
どうもありがとうございました。。

yamyam
2010/10/18 04:42
お早うございます。
こちらこそ大変有難うございました。お二人のお蔭で素晴らしい黄葉にありつけました。静かな山でしたね。
あの川は雑魚川でしたか、素晴らしかったですね。私が嘗てドライブしようとした時は通行止めでしたが、何処がその通行止めの箇所だったのか全く解りませんでした。何処も彼処も奇麗でしたね\(^o^)/
フクシア
2010/10/18 05:50
先日は有難うございました。

紅葉とっても素晴らしかったですねぇ\(^o^)/
特に下山の登山道から見下ろしたあたりが一番好きな色彩でした。
高所恐怖症じゃなかったらもっと覗き込みたかったです(-_-)

紅葉同様にブナの森も綺麗でしたね(^_^)
丹沢のブナは男性的な感じでカッコいいですが
ここのは色白でスラリとスタイル抜群な超美人さんでしたね。

帰路のドライブでの紅葉と言い非常に贅沢な一日でした\(^o^)/

2010/10/18 21:06
彩さん、こんばんわ。
こちらこそ有難うございました。本当に素晴らしい黄葉&紅葉に出合えて良かったですね。下を覗き込んで見る紅葉があのルートの面白いところかもね(^_-)-☆

ムジナ平の方は本当に素晴らしい均整のとれたブナでしたよね。下山路の方はあの時の会話にも出ましたが、ややぽっちゃり型でしょうか。まあいずれにしても色白美人でしたね。

ドライブしながら見た紅葉も絶景ですよね。昨日は行けなかったので来年は是非じっくりと行きたいと思っています(もう来年の話し!)。

そうそう、あのなめことても美味しかったですよ。一人で食べましたので、朝と昼と二回食べましたがとても美味しかったですよ。キノコも覚えたら楽しいわね、きっと。
フクシア
2010/10/18 22:17
鳥甲山ってどこ???と地図を広げて探してみました。
おぼれてしまいそうなくらい素晴らしい紅葉ですね〜〜〜!
険しそうな道を頑張って登っただけあってこの景色たちは喜びひとしおだったことと思います!!
これからますます紅葉を追いかけてのお山が続きそうですね^^☆
お散歩
2010/10/19 21:21
お散歩さん、こんばんわ。
今年の異常な暑さが逆に紅葉を奇麗にさせているらしいですが、本当に素晴らしかったですよ。熊の出没の話題が多いのも今年の特徴なので最初は鈴を付けていましたが、熊の事なんかすっかり頭から抜ける程紅葉に目も心も奪われていました。
麓の秋山郷って寂しい山奥を想像していましたが、結構民家が多いのには吃驚でした。
フクシア
2010/10/19 22:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
鳥甲山で錦秋輝く山を思う存分楽しみました(^^♪ 晴れたら良いね/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる