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zoom RSS キナバル山へ・・・4095mを目指して パートW

<<   作成日時 : 2011/12/02 12:13   >>

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宿泊先のLaban Rata Resthouse(25日撮影)
一晩泊まる山のホテルに到着した時はガスの中で何も見えませんでしたが、翌日はカラリと晴れました。実はこんな場所に泊まった事が翌日解かりました。

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               ウツボカズラ/道標/フロリンダオトファニー
朝は天気が良かったのにすっかり雲が垂れ込めどんよりとして雨が降りそうになってきました。どうにかもって欲しいと願いながらあと一息という所に来ました。
左:ひょうきんな感じのウツボカズラでした。どんな虫を捕まえるのでしょう?
中:エールをおくってくれる道標が又現れました。本当に励まされました。
右:日本の海老根を想わせるランの登場。これは早い方なのか、こんなに花が一杯付いていますが、他の場所のはまだ蕾で、しかも小さい蕾でしたので、咲くのはまだ先のようでした。これも地面から生えていました。

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               ラン/ルゴーナム・シャクナゲ/ハリェリ・ぺリスティルス
左:随分小さいランでした。道端や森の中に無数に咲いていました。
中:こちらもシャクナゲです。葉がヒイラギのような。
右:一見キソチドリかと思いました。葉がキソチドリと違う感じがしましたが。

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               ラン/クレメンシイ・ナバルイヤ/ブレビフォリア・姫椿
左:花がびっしり付いたランでした。
中:もう咲き終えていますね。でもれっきとしたランですので逃さず撮りました。
右:よく見かける夏椿に似ている感じでした。花が小ぶりでとても可愛い。

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                プリカティツシマ・セロジネ/?/トリアンギューラ・トリックスぺルムム
左:薄茶色のランが現れました。【Fairst time?】と言うと《Yes.》のガイドの返事がかえってきました。同じようなラ   ンがあるので既に見た物かどうか、混乱するのでガイドに確認をしました。
中:とてもユークな花ですね。初めて見た時に、花びらが一部落ちたものと思っていましたが、これが本来の姿なのでした。花が小さいので見落としそうなくらい。
右:これもユニークな感じ。この一輪しか見かけなかったので、季節的に終盤なのか、咲き始めなのか?

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                  パピローサ・セロジネ/スタッフィアーヌム(ツツジ科)/レチュキラタ・ヒサカキ
左:こちらは既に見たセロジネではないかと思いますが、やや花が小さく感じたが、個体差に因るものかどうか?
中:真っ赤に紅葉しているみたいですね。葉先が赤くなる木でした。
右:花がギンリュウバイに似ていると咄嗟に思いましたが、葉は肉厚ですね。

此処で六つ目のVillosa Shelterを迎えました。水休憩を取っていよいよ宿泊先の近くまで漕ぎつけました。パラッと雨がきましたが、これから本格的に降るのかとギョッとしましたが、ガイドが《大丈夫。》と、タイミング良く、しかも私達の心理を読んで応えた一言でした。この一言が予言でもあるかのようでした。

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          フラべッセンス・ネズモドキ(フトモモ科)/スタキオデス・デンドロキルム/キナバルブラックバード
左:小さな花がびっしり咲いていました。サヤツァヤの仲間だと聞きました。
中:このランも地面I生えていました。無造作に咲いている感じがワイルドな風情をもって素晴しい。
右:人がいても警戒していない感じだった。カラスの様に黒いが嘴が黄色、お腹が茶色、この二色が入っただけで印象がまるで違う。とても可愛い。

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                    ?/コニファー/スタッフィアーナム・スノキ(ツツジ科)
左:この花ならおみかんの仲間・・・と、思いましたが。
中:コニファーと言えば私はポットに入っている姿しか見た事がないのですが、こんな山の中それも3000mを越える エリアで自生しているとは以外でした。黄緑色が癒しとなってお気に入りの木ですが、自然の姿を見て感動しま  した。クリスマスの飾りを付けてメイクアップして楽しんだりもしますが、何も要らない、飾らない姿が一番気に入りました。
右:葉が真っ赤になっているものとばかり思っていましたが、花が咲いていました!えっ、すると背が高い木にも咲 いているのかしら?葉が赤く実も赤いのであまり目立たない訳ですよね。

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                    ?(木/)グランディス・オサラン/Paka Shelterの近く
左:葉裏がシルバーでとても素敵でした。洋服ならリバーシブルというところ。
中:まだ咲き始めのようでした。
右:ずっと歩き良い道でしたが、ゴロゴロした石が多くなってきました。3000mを越えていますが、まだ森林限界に来ていません。頭痛が続いている私は森林限界がこないで欲しいと願っていました(笑)

此処で最後の七つ目のPaka Shelterを通過しました。

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                    マクロステギア・フタバムグラ/道標/シャクナゲ
左:清純な白の花びらにふわっとした綿毛が付いてとてもユニーク。ガイドのジェームスが《キナバルアイブライト》って言っていました。ムグラの仲間なのでしょうか?
中:宿泊先のLaban Lata Resthouseまで残す事500mとなりました。
右:花が大きめのシャクナゲですね。

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          ロウィキンポウゲ(キンポウゲ科)/キナバルタンポポ/キナバルエンシス・キジムシロ(バラ科)
左:レストハウスの近くで現れたキンポウゲ。このあとSyat・Sayat Hut(レストハウスから1`奥)で見かけましたので、かなり高い所に咲くようです。
中:こちらもレストハウスの近くで現れました。キナバルの固有種ですね。
右:キンポウゲの仲間だそうですが、直ぐに納得出来ました。ガイドはバターカーフと呼んでいました。

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           ボルネエンシス・コゴメグサ/サニクリフォリア・トラキムネ/歩荷さん
左:日本のコゴメグサ草ですよね。葉っぱがとても生き生き、色もビビットな感じでした。
中:ジェームスが《テリキミリキ》って呼んでいました。この花は頂上近くでも咲いていました。
右:重い荷物を運んでいる方はとても若くて中学生の様な感じでした。11月から1月2日まで学校が休みだそうですが、教育の一環として歩荷を最低一度やらなければいけないそうで、この休みにやる事が多いのだそうです。如何にもキナバル山と深いつながりのある地域である事を感じました。

歩き出して約五時間でレストハウスに着きました。ジェームスが《大丈夫。》と言った通り、雨に降られずほっとしました。私の晴れ女ぶりが証明されました(笑) この後暫くして雨が降り始め、朝方まで降っていました。

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                    Raban Lata Resutohouse/レストハウスのベランダから
レストハウスには紅茶やコーヒーなどが用意されており無料で飲めるというサービス。ですので水筒に詰めるお湯や水も無料でした。それも24時間何時でも利用出来るのでした。地元のサバ産の紅茶が実に美味しくてすっかり嵌ってしまいました。コーヒー派の私ですが、紅茶オンリーに変身しました。食事も実に美味しいものばかり。野菜豊富でとてもヘルシーな感じでした。

ベランダに出てみましたが周りの景色はあまり見られませんでしたが緑濃い景色を堪能しました。レストハウスは巨大な岩峰に囲まれた中に建っている事を翌日サミットアタックの帰りに解かりました(トップの写真)。

明日はいよいよサミットを目指して登頂アタックです。6時のご来光に合わせて二時半にレストハウスを出発します。どうか晴れますように・・・と祈りながらベットに入りました。パートXに続きます。






























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