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zoom RSS 秀麗な富士山を求めて三ッ峠へ

<<   作成日時 : 2011/12/18 15:31   >>

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12/16 三ッ峠頂上近くで出会った雨氷

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達磨石下から三ッ峠を見上げる
富士山の雪化粧が裾野に向かって広がっているので、私のお気に入りスポットを目指して三ッ峠山に登る事にしました。Hさんと二人ですので、少しひねって、開運山東尾根にある1545m地点の三角点に突き上げている南尾根を登る事にしました。下りは達磨石に下りて来るので、達磨石の近くからその南尾根に取り付く事に決まりました。
達磨石の下に公園ががありますが、その公園から三ッ峠山を見上げました。★印のアンテナのある建物の裏側に到着の予定です。

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                    タチツボスミレ/ムラサキシキブ/ブナ
達磨石から取り付き口を探しましたが、とても歩き良い道がありました。その道すがら見つけたタチツボスミレ。我が家の庭にも今スミレが咲いていますが、今時は特に嬉しい出合いです。
ムラサキシキブも小さい実なのに遠くからでも目につ程鮮やかに見えました。
登り始めは赤松の植林帯でしたが、1200mを過ぎるとブナやミズナラなどの自然林に変わりました。かなりのきつい斜度の登りでしたが、美しい森に慰められました。

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                    1545m三角点/開運山東尾根/開運山直下で雨氷を
地図には記載されていない岩稜をクリアして間もなく開運山東尾根に到達しましたが、一番高い所に三角点がないっ!地形図を穴が開くほど見つめていると《私は頂上にはいません。一メモリ下がった辺りにいます。》と、主張しています。なるほど一番の高みから少し下りて四つの目で探しました。すると、落葉に埋もれた小さな三角点が見つかりました!
三角点を探し当て、今度は西に向かって登りつめますが、岩の陰のなるので陽があまり射さず雪が積もって、雪上ハイク気分を味わいました。
開運山直下に到達しましたが、雨氷がまだ残っていました。これは嬉しい!期待していなかっただけに嬉しいプレゼントでした。

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                    開運山直下からの富士山/溶けそうな雨氷
雨氷が見られた所は凄い岩の絶壁の上でした。下を見ると吸い込まれそうな程!でも正面には富士山が!朝はぼんやりしていた富士山ですが、今度は半身が雲に覆われていました。頂上に着く頃には雲が移動するのを願って頂上にむかいました。

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                    イワキンバイ(?)/屏風岩の下部/同じく屏風岩の下部
頂上でのんびりランチタイムを取りましたが、富士山にかかる雲は動く気配がないので、12時には切り上げて下山をする事に。達磨石に下りるのでロッククライミングのゲレンデとなっている屏風岩の下を通りましたが、黄色の小さな花が咲いていました。花が咲いていると思えば、その花の直ぐ傍には滴れ落ちている水が凍って、そして太い氷柱が!

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八十八大師付近で
三ッ峠山頂で見た富士山より稜線がはっきりしてきたので撮ってみました。

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           登った尾根(印)/柄杓流川の400mにも及ぶ一枚岩
八十八大師を過ぎると登った尾根が目前に見えてきましたが、きつかったのが納得出来ます。
達磨石の下に公園がある事は前述しましたが、すぐ傍に柄杓流川が流れていますが、400mにも及ぶ一枚岩の上を流れているのだそうです。奇麗に遊歩道が付けられています。

秀麗なる富士山をお気に入りのスポットから眺めたかったのですが、ご覧の通り残念でしたが、未踏の尾根を歩けて大満足の山旅でした、Hさん、有り難う!

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