晴れたら良いね

アクセスカウンタ

zoom RSS 岩手山から八幡平へ縦走   パートW(終わり)

<<   作成日時 : 2012/08/13 07:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

(画像をクリックすると大きな画像に変わります。)
画像
8/5 藤七温泉

パートVからの続きです。
画像画像














               畚岳付近から目前に迫る八幡平/同じく畚岳から岩手山を
歩く事一時間少々で八幡平という所に漕ぎつけました。安心して力が抜けそうですが最後までそれは禁物です。旅は家に着くまでが旅ですからと、自分に言い聞かせました。
岩手山は遠くになりにけり・・・。よく歩いたと感慨にふけりました。

画像画像














               畚岳からの八幡平/畚岳を振り返る
展望を誇る畚岳ですが、八幡平は目前ですからこのように広々とした台地を見せてくれました。鳥海山は惜しいかな目視できませんでした。
畚(もっこ)岳は八幡平側から見るとなるほど、ネーミングの元になっている畚にそっくり。

画像画像画像















               県境/モウセンゴケ/八幡平頂上
畚岳から直に八幡平樹海ラインと称する車道に出ますが、最後はその車道を20分程歩くと県境に出ました。その車道沿いには沢山のモウセンゴケが咲いていました。
県境から更に30分位歩いていよいよ八幡平の頂上に着きました。此処で今回の山旅の予定のコースはお終いですが、このあと八幡沼を中心に散策をします。

画像画像














               八幡沼 / 源太森から八幡沼を
八幡平頂上から源太森まで歩く事にしました。空の色を受けた八幡沼がとても奇麗でした。観光客も思うままにそぞろ歩きを楽しんでいるようでした。
源太森も人気スポットらしく観光客や私達のようにザックを背負った人もいました。この中に昨日小畚山下の鞍部で出会ったパーティの一人と再会しました。元気な名物お爺ちゃんという感じでした。【此処まで来たからには藤七温泉に浸かって帰ると良いよ。】と、予定している温泉のお薦めを受け、ハイテンションになり気持ちは温泉へ!

画像画像














               ニッコウキスゲ / 見返り峠付近から歩いて来た道を振り返る
その名物お爺ちゃんや腕章をはめた関係者から、ニッコウキスゲが見頃のコースを薦められ見返り峠に戻り温泉を目指す事にしました。ニッコウキスゲが一番の見どころを迎えていました。
見返り峠で最後の最後になるであろう八幡平から歩いて来た道を振り返りました。たった三日間でしたが、無事でしかも楽しく、心に沁みる静かな山歩きを堪能出来た充実感などなど、感謝しきれない気持ちで一杯。

画像画像画像















               湯煙を上げる源泉/シロバナハクサンシャジン/藤七温泉
先程の県境に戻り又八幡平樹海ラインを歩いて温泉を目指しました。道路脇に湯煙を上げる源泉が幾つもありました。その道すがらシロバナハクサンシャジンを見つけました。他にもいろんな花が咲いていました。
【ここは標高1400m 東北一の高所天然温泉です】と書かれた案内がありました。靴を脱ぎ捨てるようにして温泉へ。鄙びた雰囲気がとても心地良く、しかも私の好きな白濁の湯。露天は信じられない程温い温泉。岩手山を見ながら露天に浸かり三日間の山旅の回想に耽りました。その後ランチを取り最終バスで盛岡駅へ。
前述しましたが、大深山荘でお別れの挨拶をした方が松川温泉から乗車して再会しました。山の話や盛岡の地元ならではのお話など聞かせて戴き、楽しかった山旅がもっと膨らんだ山旅になりました。

Mさん、又お世話になりました。急遽決まった山旅でしたがすんなりと遂行出来て何よりでした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
昭文社の地図を見ると長さが良く分かります。コマクサが咲く
火山礫道に出るあたりから、ミヤマハンショウズル出てきましたね
後戻りしそうな道で帰ったのでその先のツラサは分かりません
八幡平まで行って藤七温泉に入らないと旅は終わりませんよ
花も多く展望もソコソコでロングをお楽しみでしたね
takigoyama
2012/08/13 10:42
takigoyamaさん、こんにちわ。
takigoyamaさんも藤七温泉に浸かってきましたよね。当然あの自然溢れる方の温泉に入られたのではないかと推測しているのですが。私達が入った女性用の露天は【冷たいっ!】って誰もが叫ぶような温泉でした。内風呂の暖かさを思いながらじっ〜と露天に浸かっていましたが。
仰る通りロングでしたが楽しかったです♪
フクシア
2012/08/13 15:00
本当に素晴らしい山旅でしたね!写真もとてもきれいで、見ているとほわんと気持ちが浮いてきます❤天候にも恵まれ、お花、展望、景色、どれも十二分に浸って楽しく味わうことができまし(*^_^*)
このルートのご提案、ありがとうございました。遠いと思っていたエリアでしたが、新幹線はすごいですね!!なかなか自分ではここまで来れなかったと思います。本当によかったです。ありがとうございましたm(__)m
そしんろうばい
2012/08/16 23:57
お疲れ様でした〜。
長い距離を歩き、最後に温泉で締め。
言うことなしの遠征でしたね。
帰りのバスの中では、爆睡でしょうね(笑)。
nousagi
2012/08/17 21:36
そしんろうばいさん、お早うございます。
大変お世話になりました。私の思いつきの提案を喜んで戴けて嬉しいです。色んな思いがジワジワと染み出てきますね。やっぱり秋も行きたいですね
フクシア
2012/08/18 05:33
nousagiさん、お早うございます。
最後に温泉で締める山旅は最高ですよね。その温泉から終点の盛岡駅まで二時間ですからnousagiさんのご想像通り爆睡でしょうと、私も思っていましたが、それが全く違ってずっと起きていましたよ。車窓からの岩手山が素晴しく奇麗で見惚れていました。
途中から小屋で一緒だった方が乗って着ましたから話が盛り上がりました。頭から尻尾まで全部食べてしまった山旅でした。
フクシア
2012/08/18 05:43
改めてパート1から順に読ませていただきましたが、本当にロングで素晴らしい山旅でしたね〜〜〜!!!!
私もそんな大人な山旅をしたいぃ〜!!とうらやましく拝見しました^^☆
でもきっとお2人だからこそなし得るスケジュールとコース設定ですね。
私はもっと修行してから!でもいつか歩いてみたいです
お散歩
2012/09/13 15:49
お散歩さん、こんばんわ。
お散歩さんには正にお散歩程度のコースなのですよ!避難小屋の設備がとても素晴しく、よくもこんなにお金をかけて・・・と驚きました。そしてとても奇麗に使われているのですよ。
来年当たりご一緒に如何ですか?
フクシア
2012/09/14 20:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
岩手山から八幡平へ縦走   パートW(終わり) 晴れたら良いね/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる