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zoom RSS 九重山群へ  初の九州の山旅  パートU

<<   作成日時 : 2013/06/12 11:37   >>

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(パートTからの続きです。)
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6/7 三俣山南峰から坊ガツルに向かいながら

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久住分れ避難小屋
花や景色にすっかり気を奪われかなりの時間を費やしてしまいました。折角来たので三俣山にも登ってみたいと、番外編の欲望に駆られ、とりあえず久住山に登って下りて来た時間で決めようという事になり、ランチの後急ピッチで久住山に向かいました。避難小屋がありますが、その先が分れになっています。

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                マイヅルソウ/久住分れ/岩に貼り付く様に咲くミヤマキリシマ
マイヅルソウの壁のような群生が沢山ありましたが、こちらも分厚く塊っていました。
ジャンクションの久住分れ。色んな方向にコースがあります。私達はザックを此処に置いて久住山へピストンしました。今し方歩いてきた星生山の下がこんなロケーションになっていました。岩とミヤマキリシマは相性抜群です。

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分れからはこのように石がゴロゴロしている道を登ります。花が殆ど無いので無駄な時間は使わずに済みました(笑)。

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久住山山頂からの北側の景色
頂上に着いた途端に、韓国からの大勢のツアーが到着して道標を占領されました(笑)。人だらけで標柱がはっきり写っていませんでしたので、標柱は割愛しました。
久住山山頂からの景色は雄大且つ未だに噴煙を上げている恐さも備えていました。

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硫黄岳
名前からも直ぐにイメージが湧く硫黄岳。

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分れに戻ってザックを背負ってガンガン下ります。

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噴煙を上げている硫黄岳を見上げながら北千里浜を歩きます。

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すがもり越避難小屋
噴火に備えた非難小屋なのでしょうか、こんなに頑丈な小屋でした。
この小屋の少し下に分岐がありますが、北千里浜を歩いて法華院温泉山荘に向かう道と分かれます。お散歩さんは法華院温泉山荘に直接向かう事にしましたので、彩さんと私は三俣山経由を選びました。この小屋を背にして急登を登りました。

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コースの南面から下に北千里浜が見下ろせます。この写真に写っているのはもしやお散歩さんでしょうか?

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                    岩とミヤマキリシマのコラボ
登り始めて直ぐにミヤマキリシマが現れましたが、第一声は【花の色も状態も新鮮!】でした。どれを見ても生き生きして咲いたばかりのようでした。

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硫黄岳とミヤマキリシマ
振り返っては今し方見た景色を振り返りましたが、噴煙を上げる山と花の競演をみながら、つくづく自然の偉大さを痛感しました。

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咲き誇るミヤマキリシマ
私の姿を見て下さいと自信たっぷりの姿です。しかし、此処を歩いているのは私達二人だけでした。さっきの銀座とおり並みの賑やかさはゼロです。

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岩とミヤマキリシマのコラボは果てしなく続きました。
三俣山の西峰に着きましたが、標柱があるのみ。案内地図が無い上に、踏み跡が無数に伸びているので、手持ちの地図を頼りに南峰に向かいましたが、何処も奇麗でした。身も心もピンク色に染まりそうでした。

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三俣山南峰から平治(ひいじ)岳を
何と言ってもミヤマキリシマといえば平治岳だそうですが、その有名な山を眺めました。ミヤマキリシマ色に染まっているのがよく見えました。【明日、行きますよ〜。】しっかり挨拶をしました。

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今は現役を退いてエネルギー補給中でしょうか、幹が白くなったミヤマキリシマも素敵です。

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法華院温泉山荘を見下ろす
南峰から泊まり先の法華院温泉山荘に向かいますが、こちらはこちらで又はっと息を呑む程の景色が広がり、足元の環境が悪く、気を使いながら景色に見入る私達でした。

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                 ツクシドウダン/平治岳とミヤマキリシマ/色鮮やかに
ツクシドウダンやベニドウダン、シロドウダンも沿道を飾ってくれました。

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坊ガツルと法華院が近くに見下ろす位置になりましたが、次はガラリと変わって薄暗い森の中を歩きます。
広大な坊ガツル。ラムサール条約登録地になっているそうです。広い台地を玖珠川の源流が流れ、その向こうには九重山群の名だたる山が連なり、雄大な自然の姿を見せています。
法華院温泉山荘前でお散歩さんに出迎えて戴き、再会しました。

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法華院温泉山荘
お散歩さんのお陰で個室が取れていましたので、のんびり部屋で過ごし、温泉にも浸かり、寝る前に星を撮るというお散歩さんにくっついて、夜景の撮り方の手解きをして戴きました。お陰様でこんな素敵な写真が撮れました。

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星が出ていましたので、今度は星に向かってカメラを向けてパチリ。お散歩お師匠のお陰で憧れの星空の写真をゲットしました。大感動です。

こうして第一日目は天気にも恵まれ、色んな花も見られ、温泉にも浸かり、良い所取りで暮れていきました。次はパートVに続きます。パート幾つまでいくのか見当がつきません。


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
パートいくつまででもお待ちしています。(^^)
どこを見てもピンクの山、
あまり続くとマヒしてきませんか?(笑)
nousagi
2013/06/12 12:21
楽しい湯煙&花旅をご一緒させていただきありがとうございました!
まだあのむらさきの海を泳いだ感動が、そして可憐なお花たちに出会えた興奮がおさまりません!
お先に温泉&ビールのために踏まなかった三俣山からの景色もこちらで楽しませていただきました!
なるほど、咲いたばかりのようなミヤマキリシマが多かったのですね!
そしてきっと坊がつるが見えたとき、感動されたことでしょう!

私も写真が多くて週末までに完結できるか心配です-_-;
がんばりましょ!
お散歩
2013/06/12 13:19
写真を見ているだけで感動がよみがえりますぅ♪
ミヤマキリシマと噴煙の写真にグッときちゃいました。

ミヤマキリシマは期待通りで素晴らしかったですが、
全く未知だった他の花(特にドウダン系)が良かったですね。
二日目はさらにお花もパワーアップしてますから、
お写真もさらに楽しみにしていますね(^_-)-☆

2013/06/12 18:49
う〜ん、全部良い!
一緒に行くんだった(涙)。
結局金曜日休みが取れたし・・
山荘の建物も良い感じです。
hakkutu
2013/06/12 19:44
nousagiさん、こんばんは。
まあ、ずっとお付き合い下さいまして有難うございます。

マヒするヒマはありませんでした(笑)。一場面一場面が全部新鮮でしたよ!これって病気かしら?
フクシア
2013/06/12 22:20
お散歩さん、こちらこそ有難うございました。企画から飛行機、宿の手配、現地では運転もして戴き、VIP待遇みたいでした。本当にお世話になりました。

紫の海の中を泳ぐ感じがとても良かったですね。ミヤマキリシマに埋もれてお握りを食べている人達も幸せそうでしたね。

写真の整理に追われそうですね。
フクシア
2013/06/12 22:25
彩さん、こんばんは。
楽しい三日間でしたね。ミヤマキリシマと噴煙のコラボ、とても印象深いですね。三俣山に向かう前に出会った家族の方の話では、そんなに咲いていない話でしたが、いやいや新鮮で花の色も濃く、とても良かったですよね。ドウダン系が予期せぬ出合いとなりましたね。
フクシア
2013/06/12 22:31
hakkutuさん、こんばんは。
一緒に行くべきでした!坊ガツルはテントで一杯でした。なんと無料なんだそうです。少し歩けば温泉にも入れるという、絶好の場所でしたよ。
フクシア
2013/06/12 22:34
ミヤマキリシマはもちろん、3色のドウダンツツジもかわいい!!
健脚3人組の皆さんが、亀さん歩きになっているところが目に浮かびます。
そして夜景、すごい素敵です〜カメラの腕も急上昇ですね!
なになに、テントがタダで温泉つき?!
いいなあ〜九州のお山〜また感じが違うのでしょうね(*^^)
そしんろうばい
2013/06/13 09:02
一日目は結構ハードなコースを歩かれたのですね
久住山と三俣山なんて、スゴイ健脚なのですね
三俣山は大鍋、小鍋は行かれませんでしたか
沢山のシャクナゲの花も見られたと思うのですが・・・・
ミヤマキリシマは充分に堪能出来た様で良かったです
いっしい
2013/06/13 21:24
そしんろうばいさん、こんばんは。
三色のドウダン、可愛いですよね。これが全くの予想外の花でしたので、それはそれは感激でした。亀歩きをさせてくれるのですから、良いお山です。
テントを張るのは無料ですが、温泉は有料です。九州の山は関東とは咲いている花が結構違いますし、是非お出かけ下さい。お伴をさせて戴いても宜しいですか?
フクシア
2013/06/14 00:05
いっしいさん、こんばんは。
健脚の評価を頂戴致しまして恐れ入ります^^; 彩さんは正真正銘の健脚ですが、私はそうではないのですよ。折角行ったのであれこれ見たいという、欲張り精神が強いだけなのです(笑)。
三俣山の大鍋、小鍋って何でしょう?避難小屋から西峰、南峰のピークを結んで坊ガツルに下りただけだったのですよ。石楠花は終っていました。せめて一輪でも・・・と、欲張りらしい希望を持っていたのですが、惜しかったです。

三日目の阿蘇山登山を中止して花探しをしたのですが、名前が解らない花がありましたので、アップしたら見て戴けますか?宜しくお願い致します<m(__)m>
フクシア
2013/06/14 00:13

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