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zoom RSS 白馬山域へ 秋を満喫 パート3(最終)

<<   作成日時 : 2014/09/22 15:03   >>

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9/12 レンゲ展望台から雪倉岳方面を望む
樹林帯の中の道がほとんどの登山道でしたが、樹林帯を抜けると、蓮華稜線と対峙するように、雪倉岳方面が東側に見えました。

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キヌガサソウ
残雪期はルートを見失いそうな所が時折現れますが、このキヌガサソウの群生地も雪に覆われていたのだろうと、想像しました。雪が溶けてやっと花開き、今はこうして実を付けて、近々又雪に覆われます、束の間の雪の無い季節を楽しんでいるのでしょうか。

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オオカメノキ
真っ赤な実を付け、しかも黄葉して、こんな光景は秋の象徴ですね。

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樹林帯の切れ間から又景色が現れました。真っ青な空に白い雲、そして高く聳える山、良い光景!

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反対側を振り返ると、この景色。嘗て歩いた栂海新道の東側の山並みと思われます。懐かしさと、再び歩いてみたい気持ちが交差しました。

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ミヤマセンキュウ
今や我が世の春とばかりに、元気に一杯咲いていました。

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ミヤマママコナ
樹林帯を抜け出して急登を登り詰めると足元に、この花が!丁度ルートが分岐している所に咲いているので目印変わり。分岐なのに道標が無いので、西側の道に入ってみると、展望台でした。もしや蓮華展望台かなと思って地図を広げると、正にそのポイント。ならば目標の鉱山事務所跡は近い!

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レンゲ展望台から蓮華稜線を(奥)
蓮華陵が目の前、背後に雪倉岳、奥深い懐に抱かれている実感がしました。下を見下ろすと、恐ろしい程に谷が深く、滑り落ちたら大変!

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鉱山事務所跡
展望台から分岐点に戻り、直にこの道標を確認しました。目標の地点まで到達しましたが、時間に余裕があるので、神ノ田園まで足を伸ばす事にしました。
しかし、1900m以上もの高地に事務所があったとは!

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タテヤマアザミ
神ノ田園と思われる傍に沢山咲いていたアザミ、この名前で合っているかしら?

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イワショウブ
神ノ田園と思われる所でパートナーとお別れ。私はもう少し足を伸ばしてみました。雪倉上ノ沢を渡る所まで行きましたが、残雪時にはかなり危険そうな個所がありました。道標も無いので、しっかり地図読みが必要。

パートナーと蓮華展望台で落ち合う事になっていますので、引き返してランチ。

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ハクサンフウロ
申し訳程度に、二、三輪咲き残っていました。

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レンゲ展望台に戻ってのんびりランチタイム。雲が激しく動いて景色も違って見えるくらい。

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コウメバチソウ(?)
下の方で散々見かけましたが、1900m付近で久々に出会ったのですが、コウメバチソウかな?

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シロバナクロクモソウ
登る時に気が付かなかったけれど、クロクモソウの白バージョンでした。


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所に拠っては黄葉の準備。

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ツルニンジン
曲線を描くように蔓が延びて、その先にこの花。この曲線がとても気に入りました。

のんびり歩きながら、ロッジに戻ると、スタッフの方から、ゆっくり温泉に浸かって下さいと、親切にも声をかけられ、三度露天温泉へ。この時二十数人の団体さんがロッジに到着しましたので、急いで温泉に向かいましたが、予想通り混雑した温泉風呂でした。
ロッジ傍の黄金ノ湯にも入りました。最後は団体さんと一緒になったのでのんびり入れないのが惜しかったですが、十分楽しませて戴きました。

温泉から上がると見計らうかのように雨が降り出してきました。鉱山道を歩き、夏の名残りの花、秋の花、景色などなど、思う存分楽しませて戴きました。有難う。足が治ったら未踏の蓮華陵も歩きたい、雪倉岳にも登りたい・・・と、欲望が果てしなく湧いてきました。とても楽しい山旅でした。パートナーさん、又お伴をねだって下さい。

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