晴れたら良いね

アクセスカウンタ

zoom RSS 灯台元を散策 

<<   作成日時 : 2014/12/03 23:18   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
11/30 城山公園から仏果山方面を望む
何時も山友と山歩きをしますが、今回は山と関係のない友達と、地元を歩いてみました。二年前に歩いた事のある堂所山を目指しましたが、コースが違いとても新鮮でした。

画像
信玄道から取り付き
津久井城山を終点に決め、取り付きは友達の散歩コースの信玄道から取り付きました。初めて目にする道標でした。

画像

取り付きから尾根(串川左岸尾根)までは植林帯でしたが、尾根道は自然林で黄葉がまだ残っていました。

画像画像

























                   天王宮
農業、疫病の神として長竹集落の人々によって信仰されてきたそうです。八坂神社がある事から、この付近を天王山と呼んでいるのだそうです。昭和三年建立と書かれていました。

画像
供養観音
天王宮から西に向かうと、今度は供養の塔が建っていました。
その昔、不幸にして疫病に冒され亡くなった人を、火葬施設が出来る昭和の中ごろまで、荼毘にふした場所で、此処で荼毘に付された人々を供養するために、建立されたのだそうです。

画像
山神
供養観音を後にして北西に向かって緩やかに下って登り返したピークの展望が良く、黄葉も綺麗。あいにく、陽が射ささないので惜しいですが。

画像


画像
山神付近の黄葉

画像


画像画像



















                   宮標石
初めて目にした【宮標石】。説明が書かれていましたが、丸いデザインの印とてもユニーク。

画像
堂所山
宮標石から北に向きを変えて暫く歩いて堂所山に到着。二等三角点があります。晴れていると、笹尾根や山梨県の山も見えるのですが。

画像

堂所山を後にして、城山公園に向かいましたが、途中のお寺の前のモミジがとても綺麗。
堂所山を下り始めて間もなく、地形図を手にした単独の男性とすれ違いました。彼はそのお寺の前を通って来たそうですが、【凄い藪道だから気合が必要だよ。】って、アドバイスして下さいましたが、そんな場所は一か所もないのに、何処を歩いたのでしょう?

画像


画像
城山公園
城山公園に着くと、ファミリーでお散歩している人、テントを張っている人、犬の散歩を楽しんでいる人、色々いましたが、ザックを背負っている私達は何故か浮いた感じが!山なのに。

画像

まだ黄葉が残っており、城山の裾野を巻きながら駐車場に無事帰還。

灯台下暗し、正にその通りの存在の自分ですが、今回歩いたコースは、集落の文化を感じる里山歩きでした。近くでありながら、全く知らない世界を一歩踏み込んだ感じがしました。こういう里山歩きは、地図読みの勉強にもなり、一挙両得の山歩きでした。

なかなか良いコースでしたので、今度は来年の新緑の季節に又歩く事になりました。その時は、今回のコースと、二年前のコースをドッキングして歩く予定。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
街歩きもそうですが
ご近所って、割と知らないところあるんですね。
改めてこんなだったのかと発見があったりして。
木々がすっきり葉を落としたと思ったら
下のほうはたっぷり積もって鮮やかですね。
nousagi
2014/12/04 10:51
nousagiさん、こんにちは。
灯台下暗しとは、よく言ったものですね。今回は本の少しですが、暗い所を少し開けてみた感じがします。

名残りの黄葉は、足元の方が鮮やかなくらい綺麗でした。こんなスチュエ―ションもなかなか素敵ですよね。冬を迎える気持ちがしっかり備わりました。
フクシア
2014/12/04 17:12

コメントする help

ニックネーム
本 文
灯台元を散策  晴れたら良いね/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる