晴れたら良いね

アクセスカウンタ

zoom RSS 三ッ峠山を仰ぎつつ大幡川・加畑川中間尾根を伝い湯之沢峠へ

<<   作成日時 : 2015/02/08 12:50   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

画像
2/7 都留市IC付近から左奥は三ツ峠山、中央は本社ヶ丸、右は鶴ヶ鳥屋山
バリエーションルート歩きにはもってこいの時季ですが、今回は大幡川と加畑川に挟まれた丘陵の様な尾根を歩いてみました。全行程バリエーションルートでしたが、目前に三ッ峠山を仰ぎながらですので、三っ峠山ラブの私にとってはウキウキでした。

畑の奥の数本立っている杉木立の奥の山が、歩く尾根です。平栗工業団地の近くら取り付きます。
平栗工業団地付近→591.0P→加畑・下大幡間峠→657P→753P→784P(論所山)→湯之沢峠→848.1の三角点→西群馬線NO230→793Pへの道探し→湯之沢峠→論所山→湯之沢川左岸尾根→650m圏で林道へ

画像画像

























                    富士急行線の車内/都留市の消火栓
今回のコースは駅から直ぐに取りつけるので電車利用をしましたが、あまり電車に乗らない私は、富士急行線のカラフルな様子に思わずカメラを。

そして車道を歩きながらマンホールを見て又カメラを向け、【Tさん、もう写真撮っているよねぇ。】と、T師匠の話題になり、はたまた三ッ峠山や本社ヶ丸の山並みに目を奪われ、鶴ヶ鳥屋山の景観がこんなに尖っているのねぇ・・・等々、平栗工業団地付近に到達するまで結構時間を要しました(笑)。

画像画像


























                    尾根の取り付き/藪の尾根
尾根の突端から取り付きたかったのですが、猛烈な藪の為、南側のフェンスの脇から入り何とか藪漕ぎを避けられそうだと思ったが、それは直ぐに裏切られ、暫く笹の藪と格闘(笑)。そのうちに倒木が重なり合っている所もあり、計画の工程通り歩けるのか心配なくらい。

画像

591Pを過ぎると、笹が消えてこんな歩き易い尾根になり、ホッ。同行のそしんろうばいさん、元気に歩いています。

画像
画像














加畑・下大幡を結ぶ峠にて
道標は勿論、篤志家のリボンも無い所を歩いてやっと加畑と下大幡の集落を結ぶ峠道に出ました。今までの藪が嘘の様な所になりました。立派な祠、そして富士山が綺麗に見えました。富士山の左手前の山は庫見山。

画像

右下に大幡の集落を見ながら、鶴ヶ鳥屋山が大きく見え、その奥の稜線には雁ヶ原摺山が聳えていました。

画像画像














時にスノーハイク・鶴ヶ鳥屋山
今回のコースはあまり高低差がありませんが、西に向かう程に雪が多くなって、スノーハイク気分は最高。踏み跡が無いですからね。





画像
753P
最初の藪漕との戦いが終わり、快調に歩き続け753Pを迎えました。木に境界見出票359のプレートが架かっていました。文字らしい文字を見かけ、人気を感じました(笑)。

画像画像784P
次のピークの784m峰には、恩賜林562の杭が打たれていました。ピーク毎にこんな印があって嬉しい。





画像
828P 論所山
ところが、828Pには何の見出しも無く、際だったピークでもないので、地形図からみて、此処をピークと定めた。近くに恩賜林の境界石はありましたが。

画像画像

























                     湯之沢峠
遂に湯之沢峠に着きました!230と書かれた黄色いポールは鉄塔の番号と思われる。近くに鉄塔が建っているので、西に進み鉄塔の道のゴムの階段を見つけました。

画像画像


























                    848.1の三角点(四等)/西群馬線NO230
湯之沢峠たる場所がしっかり確認出来るのかどうか、このコースを設定した私は自信がありませんでした。論所山から西に下った鞍部、まさしく湯之沢峠でしょうと思うが、道標も無いので、鉄塔とその近くの三角点を見つければ確たる証拠と決め、探しました。とても解り良い所にちゃんとありました\(^o^)/
これで今日の八割は完成と喜びましたが、自ら課した宿題がありました。

その宿題とは! 次回、下暮地の685P→803.1の三角点峰→793P→湯之沢峠と歩きたいので、793Pから湯之沢峠を繋げるにはどう歩くのか?下見をして、出来るならば道を見つけたいと・・・。
トラバースするしかないと思うが、幾つも沢が入り込んでいるので、難しそう😢 でも獣道らしき所を辿って、何となく道らしい所を見つけました!果たして次回その道を辿れるか疑問ではありますが、楽しみが増えました♪

峠に戻り、ランチを取り、湯之沢川左岸尾根を辿り、次回足を伸ばしたい848.1 三角点への分岐尾根も確認し、無事に林道に辿り着きました。
そしんろうばいさん、今回も楽しいバリエーションルートでしたね。次回も楽しみですね。

使用地形図:河口湖東部、都留

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
たしかに、フクシアさんが電車に乗るのは珍しいです(笑)。
天気は良かったのですね。
昨日の奥多摩は午後から早々と曇ってきました。
こちらはノートレースでしたか。
hakkutu
2015/02/08 17:01
hakkutuさん、こんばんは。
金曜日の百蔵山の記録を見てまだコメントを入れていませんでしたが、更に奥多摩の記事へ更新、凄いペースで登っていますね。

昨日はずっと天気が良かったですよ。厚い雪化粧の富士山を近くに見ながら歩きましたが、木の間からです😢
昨日のコースは一般市民ルートの欠片も無い所ですので、踏み跡はゼロでした。予想通りでした(笑)。次回又そんなコースを設定しています。
フクシア
2015/02/08 17:23
昨日もありがとうございましたm(__)m 最初はどこのハナシなのか、ちんぷんかんぷんでした(@_@;) またまたバリ度がアップしたということでよろしいのでしょうか・・・ついに1つも道標も山名板もなく・・・
地形図と実際の地形がマッチするのは快感ですね〜(^^)
だれの足跡もなく(人間の)、雪の上を歩くのは気持ちいいですね!

最初の写真、素敵です❤ 畑のシマシマがいいですね!朝のキーンとした空気がよみがえります。
逆からのルート、楽しみです(^^♪

そしんろうばい
2015/02/08 23:27
そしんろうばいさん、こんにちは。
こちらこそ有難うございました。以前から歩きたいと思っていたバリルートでしたので、実行出来て良かったです。テープも付いていないのが嬉しかったですね。何故歩かれていないのかしら?コンパスと地形図の威力を改めて知らされました。

次回のコースも楽しみです♪宜しく<m(__)m>
フクシア
2015/02/09 14:46
似たような感じのピークの繰り返し
なんの特徴もない尾根に見えるのですが
こういうところ、かえって難しいのでは?
私の地形図とコンパスの威力、
正解率が低すぎますので、修行が必要です。
nousagi
2015/02/09 16:25
nousagiさん、こんばんは。
仰いますように、高低差の変化が無い尾根は難しいですが、その他にも判断の材料がありますので、それを加味して現地の確定を行っています。是非伝授させて下さい。
正解率アップに協力しますよ。
フクシア
2015/02/09 21:19

コメントする help

ニックネーム
本 文
三ッ峠山を仰ぎつつ大幡川・加畑川中間尾根を伝い湯之沢峠へ 晴れたら良いね/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる