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zoom RSS 高畑山へ スノートレッキングをエンジョイしながら尾根バリを

<<   作成日時 : 2016/01/24 23:10   >>

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01/22 高畑山
このところバリエーションルートを楽しんでいますが、雪が消えない内に何処か歩こうと友達をお誘いしました。マイカー移動が多い私ですが、雪道のドライブを避け公共交通機関を使って行く事にしました。その結果高畑山北尾根を登る事になりました。

同行のnousagiさんから倉岳山の北尾根の案も出ましたが、雪がどれだけあるのか全く情報がないので、先ず短めの高畑山北尾根を登って、その按配で下りのコースを考えましょうと提案し、結局
鳥沢駅→小篠貯水池北側→高畑山→天神山→穴路峠→小篠貯水池→鳥沢駅 このように歩きました。

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鳥沢駅に下り立ち小篠貯水池を目指して20号線から中央線を横切り、堀之内地区を通り抜けますが、曲がり角にこんな道祖神がありました。男の神様?このような顔は珍しいですよねぇ。思わず写真を撮りました。

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小篠地区に入ると西側から北側にかけての山々が一望に出来、雪景色が山並みを立体的に見せていました。

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尾根の取り付き
取り付きは小篠貯水池の北側に決定しました。

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取り付いた所は植林帯の中だったので雪が少なかったのですが、400m付近から自然林に変わり、雪が多くなり、その雪が燦々と輝く太陽に反射して、今年初のスノートレッキングにウキウキ♪

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513峰
貯水池北側から登り詰めると511.1のピークに達しました。三角点があると言うのですが見当たらず。次なるポイントの513峰までは北尾根で一番おいしい所でした。動物の足跡以外は何もないので、足跡を付ける事に快感を覚えてご満悦の私達。しかしこの後急登の連続に泣かされます。

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仙人小屋跡
750m付近で仙人小屋跡経由の赤線ルートに合流。雪が深いので赤線ルートを辿る事にしました。二、三人の踏み跡があったので、その踏み跡が助っ人ぶりを発揮してくれました。

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倉岳山を望む
高畑山近くになると倉岳山が後方に見えてきますが、随分尖って見えます。今回は割愛せざるを得ない時間になりましたので、次回のチャンスにかけましょう。

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高畑山
やっと高畑山に着きました。三角点がとてもでかい!富士山は雲にすっぽり覆われていました。ランチタイムを取っている間に雲が移動する事を期待して待望のランチ。お腹ペコペコでしたからね。

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山頂からの富士山
期待通りにランチを食べ終えると雲の中から姿を見せてくれました。

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穴路峠に向かいつつ
さて帰りは赤線ルートを大人しく歩く事に決定し、穴路峠を経由するコースに決まり。頂上から穴路峠に向かうコースに足跡が付いていたので、これは足跡がずっと案内してくれるものと思い込んで喜ぶ他力本願の私でした。ところが直にその足跡はさっさと消えていました!この足跡を付けた人は何処へ?神隠しじゃあるまいし・・・。という訳で私達が足跡を付けて行きます。僕の前に道は無い。僕の後ろに道が出来る・・・,いや違う、私達の前に踏み跡が無い、私達の後ろに踏み跡が付く・・・と、急に文学的モードに(笑)

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雪道なんて何のその、nousagiさんの足跡を必死で追う私。サングラスが大活躍。

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天神山
自然林が続くルートの中で展望の良いポイントに到着。穴路峠近くの天神山です。青空と雪のコラボが素晴らしい。

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穴路峠から小篠貯水池に向かいつつ
峠からの道は暫くの間このような自然林の中をトラバースしながら進み、植林帯の中の沢に沿った道になりますが、何度かオシノ沢を渡り返しますが、雪が石や倒木を覆っているので要注意でした。

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夫婦杉
この仲の良い杉を見たら貯水池は近い。

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鳥沢駅付近から高畑山や倉岳山の稜線を
無事に下山をして鳥沢駅に向かいました。何時もの様に、歩いたコースが何処かしら・・・と振り返りました。少しずつ陽が伸びて春に近付いている日差しを感じながら、未踏の尾根を歩けた喜びに浸かりました。

nousagiさん、有難うございました。又ご一緒しましょう。






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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
早っ!
先を越されました。(笑)
積雪の急登、キツカッタと思うのですが
覚悟していたので楽しめました。
雪に埋もれた三角点を確認するには
スコップでも持って行かなければダメですね。(^^;)
残した尾根も、またいずれ・・・
お世話になりました〜。
nousagi
2016/01/25 17:06
nousagiさん、こんばんは。
半端ではない急登をアイゼンを付けて登るのはきつかったですね。でも未踏の尾根が歩けましたからね、良かったです。
三角点を探せなかったのがとても残念でしたね😢 
地図を見ながら先頭を行くnousagiさんとても格好良かったですよ
一歩一歩、歩幅が広いのに吃驚しました!ついて行くのが大変でした。手足が長くてそれが悩みだと言っているのに、有効な使い方をしていない事が判りました(笑)
又行きましょう♪
フクシア
2016/01/25 19:26
最近倉岳山に凝っていて(笑)12月以来3回も登っています。
12月に最初に登った時はお決まりの倉岳山→高畑山。2回目は倉岳山→寺下峠。前回などは倉岳山から一旦浜沢へ下りて二十六夜山に登りました。ちょっと病気のようです(笑)。

なるほど高畑山や倉岳山はフクシアさんお得意のバリエーションルートがいくつもあるようですね。
私は代表的一般市民なのでバリには行ないので次はどういうルートにしようか考えています。
hakkutu
2016/01/26 15:24
hakkutuさん、こんばんは。
倉岳山、熱いですね。今年結構なペースで登られていますよね!

仰いますように、高畑山や倉岳山はバリエーションルートが沢山あるんですよ。どんなコース設定にするのか悩むほど一杯です。

何時かご一緒したいと思いますが、倉岳山や高畑山を避けます(笑)
フクシア
2016/01/27 00:06
こんにちは!倉岳、高畑は実はM本にいくつか載っていて、二回ほど行きました。違う尾根だと思いますが。尾根多そうですね✨西寄りの尾根がどうかなあ、と思ってはいるのですが💡
家の事情で出かけられず、悶々としております。機会がありましたら、またよろしくお願いいたしますm(_ _)m🗻
そしんろうばい
2016/01/27 17:09
そしんろうばいさん、こんばんは。
M本は読んだ事がないので何処の尾根を書いているのか解りませんが、バリ出来る尾根は沢山ありますよね。西寄りでも東寄りでも沢山ありますのでかなり楽しめますよ。
春先には自由の身になりますか?その時はガンガンバリって下さい。その節は宜しくお願い致します。今日丹沢エリアの尾根バリをしましたが雪が深くて大変でした。でも面白かったですけど。
フクシア
2016/01/27 21:19
一般道で高畑山〜倉岳へトレ−ニングのつもりが
見てしまったので、2度目の北尾根を登る。貯水池
の脇から取り付き末端のゲ−トから来る尾根に上がった
時点で、23−24日南会津でラッセルを堪能した
疲れか、足が上がりません、720〜30で赤実線コ−ス
で登山道が横切るの無視して、871m峰まで難行苦行

「もっと虐めて」のつぶやきも忘れるほどなんと4時間かかって
高畑山到着 誰もいない山頂でどうだと言わんばかりの富士山が
ほめてくれたのかわかりません、倉岳山からヘソ水コ−スを下る
計画は夢・幻となって穴路峠から下る。23−24日羽がはえて
いたような南会津のラッセルは夢だったのか、これが実力か
takigoyama
2016/01/28 10:36
takigoyama師匠、こんばんは。
あれれ、取り付きがちぃと違いますが、あの尾根をまっとうに817m峰まで歩かれたのですね。さすがバリに徹していますね。しかし、雪は魔物ですね。

やはり倉岳山を狙っていた訳ですね。雪が無ければヘソ水コースもしかと見られたのでしょうけれど。南会津で生えた羽は関東では羽を休めていたのかしら?
羽がここ一番という時に生えてくれたら嬉しいなぁ。

実は昨日魔物の雪に阻まれました、近くの山で😢 でも楽しかったですけど。
フクシア
2016/01/28 20:43

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