晴れたら良いね

アクセスカウンタ

zoom RSS 湯場ノ尾根リベンジプラス独標へ→チガ沢左岸尾根を下りる

<<   作成日時 : 2017/02/08 21:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

画像
2/3 独標(696m東京350山)付近から見る臼杵山
前回、湯場ノ尾根歩きをしましたが、下り口を間違えた為リベンジしました。
リベンジのついでに小坂志川右岸の696峰に登り、チガ沢左岸尾根を下りるという新たなバリエ−ションルートを織り込みました。696峰に東京350山 独標と書かれた札が掛かっていました。

画像
湯場ノ尾根の取り付き
小坂志林道を詰めて、左岸から右岸に渡る橋がありますが、その橋の手前から取り付きました。見た目優しそうな取り付きですが、それは入口だけで、その後は大変。40m程登ると尾根に乗れますが、20分もかかってしまいました。

画像
480m圏の鞍部
前回650m付近で見つけられなかった尾根を登って、現地の確認が出来たので、リベンジは成功。
次に696峰南西尾根の登りを控えていますので、そちらの取り付きを目指してもう下りる事にしました。

画像

湯場ノ尾根650m付近から東北に派生している尾根を下りて、小坂志川左岸に下り立ちました。此処から200m位小坂志川下流に向かって696峰(市道山北側のピーク)の南西尾根に取りつきます。

画像
(クリックすると大きな画像になります)
赤い線は湯場ノ尾根を登り、650m付近から下りた軌跡、紫色の線は696峰南西尾根を登り、北西尾根(チガ沢左岸尾根)を下った軌跡

画像
696峰南西尾根の一齣
湯場ノ尾根の取り付きの直ぐ近くから取り付きました。一部大きな石がゴロゴロしているのでちょっと危ない。

画像
独標
696のピークに到達すると、意外や意外、山名版が掛けてあり、東京350山 独標と書かれていました!山の名前が付いていると何か得をした気分♪
自然林の中のピークで、あまり展望はないけれど、なかなか気持ちの良い森でした。
この後北西に向かってチガ沢出合いに向かって下りましたが、独標付近は藪もなく美しい森でしたが、段々アセビが多くなり、そしてスズタケも現れ、チガ沢出合いまで高度差80m位を残して、石がゴロゴロして滑りやすく緊張しながら下りました。カメラをザックに仕舞ったので、写真無しになりました😢

低山ながら谷が深く、これといった目印も無いので、バリエーションらしいですが、地図読みが出来ないと危険なコースだと、パ−トナ−とハイタッチをして喜び合いました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
リベンジなって良かったですね。
ハイタッチ、うんうん、気持ちわかりますよ。
nousagi
2017/02/09 16:47
nousagiさん、こんばんは。
リベンジ出来ました、お蔭様で。バリは基本がとても大切ですね。

ハイタッチは脳にも良いとか・・・。パ−トナ−が言っていました。
フクシア
2017/02/09 20:17
リベンジ、良かったですね❗スッキリしました。取り付きの急登は大変でしたが💦
そして、もう一つのバリ峰にまさかの山名板‼誰が決めたのか東京350山⁉おっしゃるように得した気分でした🎵こちらの急降下もビビりまくりでしたが(-_-;)
地図読みの勉強になり、楽しくアドベンチャーな1日でした。ありがとうございましたm(_ _)m❗❗
そしんろうばい
2017/02/12 23:36
そしんろうばいさん、こんにちは。
やはりリベンジをして良かったですね\(^o^)/ 湯場ノ尾根の取り付きは結構大変でしたね。私は切株に大分助けられました。あそこを逆に下りるとなると、とても危険ですよね。

ついでに歩いた尾根バリもなかなか良かったですね。地図読みのレベルが上がりますね、あのコースは
350山の内容を知りたいですね。
フクシア
2017/02/13 14:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
湯場ノ尾根リベンジプラス独標へ→チガ沢左岸尾根を下りる 晴れたら良いね/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる